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2017.12.27
 今日で仕事納めです。今年も多くの人に出会い、色んな支えや指導を賜りました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。皆々様が、素敵な新年を迎えられることを祈って、今年最後の更新とさせていただきます。それでは、良いお年を。

2016.12.26
 研究室のB4, M2中間報告会ならびに忘年会(第4弾)でした。B4は卒論、M2は修論が迫っているので、焦る気持ちも分かりますが、きちんと形にできるよう頑張ってもらいたいものです。学生達は明日から冬休み。2週間ほど充電して、また元気に研究室を盛り上げよう!
 さて、今年の忘年会は、、、あれ?皆寝ないの?笑。体調が良かったのか?度重なる忘年会に挫けることなく飲み続ける33歳。大学という環境なので同僚からは若いと言われるものの、身体は結構な曲がり角。。。お酒の後は、例のごとく、のど自慢大会。今回はお隣のK村研有志と騒いじゃいました。幾つか収穫がありましたが、うちのB4とK村研M1からなるデュオの破壊力が凄すぎた件、そしてそのM1君の採点結果がなかなかだった件。一国一城の主として負けられないので、抜かれないように精進せねば。2部屋9名で始まった大騒ぎですが、朝まで居たのが5人、最後まで元気だったのは3人也。翌日も仕事だというのにオールナイトで歌ってしまう33歳なのです。。。良い歳なんだけど、止められません!

2016.12.21
 忘年会第3弾。今日もまさかの忘年会。今年はちょっと多いぞ。懐が不安です。。。

2016.12.20
 忘年会第2弾。課程の先生方との忘年会。今年は過去2回よりも大人しかったような。。。

2016.12.15
 世の高校3年生と同じく、大学教員にもセンター試験対策があります。インフルエンザの予防接種。これを受けないで、当日インフル欠席すると、他の教員から白い目で見られるという。ま、受けておいてインフル感染しても白い目には変わらないだろうけど。。。

2016.12.14
 年明けの大イベント「研究室配属」への最後の研究室紹介。なんだかんだで3年目かーとしみじみでした。次はどんな学生が入ってくるのやら。そういえば、今年度の講義担当も終わったので、しばし研究に打ち込める。。。冬休みの後で。。。

2016.12.13
 教育点検委員会なる会議があった。外部アドバイザー委員・在籍学生・所属教員らで、所属コースの教育方針について議論。こういうのは、どの大学でもやっていることなんだろうか?今の世の中では、課題解決力に加えて、課題設定力も鍛えてほしいとの意見が出たが、自分の学生時代にそんな講義は無かったし、時の流れってやつなのか。

2016.12.9
 アメリカ時代の友人が研究室を訪問してくれました。5年以上ぶりの再会であるが、お互いすっかり社会人だなー企業と大学、立場は違えど、繋がりを維持していきたいもんだ。

2016.12.7
 センター試験絡みの業務があり、またこの季節だなーとしみじみ。もうじき仕組みが変わるみたいだが、どこまで雑務が増えるのやら。

2016.12.3
 出身研究室のOB・OG会 in 大阪。毎度ながら遠い。そして、大阪まで行くと帰省したくなる。。。久々に同期でまったりできたので良しとしよう。

2016.12.2
 学生教育の一環として、界面科学の勉強会に参戦。もちろん、その後の懇親会にも学生達を投入。企業の人と話すのも大事なトレーニング。

2016.11.30
 全学の講義@松本。提出されたレポートから逆算すると、約290名が出席していた模様。専門的な内容を出しながら、文系の学生にも伝わるようにというのは、なかなかに難しい。理系の学生といっても、理解度は人それぞれだし、難しい授業だなと感じれば、残り時間を退屈に感じることも。「専門的な内容は2年生以降に」という言い回しは、熱心な学生に申し訳ない。 恩師曰く、「全学の授業はこの大学に来て良かったと感じさせる期待や夢を持てるようなモノであるべき」とのことだが、道は遠い。
 何はともあれ、15回で1つの授業であるわけなので、1/15の役割を果たせるように頑張ろう。足りない部分は先輩陣が補ってくれるはず。とりあえず、300枚近いレポートと向き合わねば。。。

2016.11.24
 ニュース番組では、〇〇年ぶりに東京で11月の積雪などと言っておりましたが、ここ上田も当然。。。今シーズン1日目の雪掻き。愛車の屋根には20cm近い雪がありました。今年の冬は寒いんだろうか。

2016.11.18
 出身研究室の先輩、現大阪市大の麻生先生をお招きし、セミナー開催。出張が重なった多忙の中にも関わらず、遥々こんな山奥まで来てくださいました。 幸い、多くの先生方・学生諸君が参加して下さり、大盛況で終えることができました。少しは恩返しができただろうかと思いながらも、こんなことを言っているとまた怒られそうだ笑。宣伝がてら、麻生研究室のリンクを貼っておきます!
http://www.asohocu.com/

2016.11.17
 推薦入試終了。過大な責務ではないはずなのだが、疲労困憊。

2016.11.14
 UPennからのゲスト(Prof. Terrones)が講演されるということで参加。スペイン語なまりの強い英語にアメリカ時代が懐かしくなりました。講演後に少しだけゲストの先生と話す機会を頂きましたが、メキシコ出身ということで、メキシコが大好きな自分は嬉しくなってしまいましたとさ。

2016.11.10
 ちょっと愚痴ります。この季節に消防訓練をやるなんて、少しおかしいぜこの大学!!!スタッフや学生が体調を壊したらどうするんだろうか。

2016.11.3
 ようやく美しい紅葉の季節になりました。去年より1か月程度遅い気がします。

2016.10.29
 昨日の3先生に長野県を堪能いただくということで、小旅行が企画されており、なぜか自分が運転手を仰せつかり、終日頑張りました。今週は運転手ばかりですなー目的地は小布施と地獄谷で、まず北斎館でジャパニーズアートを楽しみ、驚きのコスパのランチを満喫し、続いて地獄谷温泉でお猿さんと戯れた。幸い、何匹かのお猿さんが温泉に入ってくれたので、初期の目的は達成されました。その後、Clever先生、Brouwer先生とお別れし、繊維学部に一度戻ってから、バスツアーでオラホビールレストランへ。ずっと行きたかったところですが、お気に入りになりました。

2016.10.28
 木村睦先生主催で、先日の国際シンポで発表された3先生(Prof. Clever@Dortmond Univ., Prof. Brouwer@Univ. of Amsterdam, Prof. Sessler@UT Austin)を繊維学部でお招きして、講演をしていただきました。3先生共に10/27の発表であり、初日しか参加しなかった自分達はとても新鮮でした。講演後は飲み会1、飲み会2でした。

2016.10.26
 金沢で開かれた超分子関連の国際シンポに行ってきました。中身は大御所の先生方の講演と学生主体の発表であり、自分はただの運転手。当研究室からはM1宮澤君とB4櫻木君を投入。櫻木君は学会デビューが英語という勇ましさ?いや、世の中的にはパワハラとでも言われそうな状況(だって本人が望んだんだから!)。
 ちなみに、金沢に到着してから少し時間があったので、皆で兼六園を散歩しました。終わった後は、北陸の海の幸を少し食べてから帰宅しました。

2016.10.21
 東工大の大塚先生のセミナーでした。九大から移られて数年、研究(執筆)の速度が本当に凄い。。。自分も頑張らねばとカツを入れてもらったような気がします。晩御飯もご一緒させていただきましたが、季節物の松茸様のコースでございました。お恥ずかしながら、これだけガッツリ松茸様を頬張ったのは初でした。

2016.10.11
 阪大院工の林先生とStrasbourg大のJean Weiss先生が講演で来られました。学生時代からお世話になっている林先生の座長をさせていただく機会が訪れようとは。Weiss先生は2016年ノーベル化学賞を受賞されたSovage先生の一番弟子とのことで、お堅い人だとどうしようかなと思っていましたが、ノリが良い!学生にも好かれそうな先生でした。晩御飯をご一緒させていただきました。機会があれば、行ってみたいなーストラスブルグ。

2016.9.28
 お隣の高分子課程の後藤先生の研究室から1カ月の期間限定で研究生(現M2)がやってきました。中・日・英と3か国語を操れる学生なので、学生の英語力UPも期待です。ちなみに、吉田研初の女の子です(笑)

2016.9.27
 ふぅ~~~2年目の審査が終わりました。自分の想定内で収まりました。来年は中間審査なので、そろそろ諸々加速していきたいところ。

2016.9.20
 大学からのメールマガジンより、トムソンロイター社調べで「アジアで最もイノベーティブな大学ランキングTOP75」が発表されたそう。信州大は39位(日本14位)ということでかなり健闘している模様。旧七帝大に東工大等の中心的な研究大学を除けば、広島大・岡山大・金沢大・千葉大・熊本大らと同じような順位でした。所属機関の格付けが良く分かっていない無知な自分をどうにかせねば。。。これから世界の情勢が変わっていくことを考えると、まさに生き残り戦争だ・・・
http://ip-science.thomsonreuters.jp/ssr/news/20160831/

2016.9.16-17
 研究室旅行@八ヶ岳。昨年度は慌ただしくて実施できなかったイベント、今年こそは!学生達からすると、わざわざ研究室での旅行なんて迷惑だという意見もあったのかもしれませんが、そんなものは黙殺です笑。教員としては、学生達が行ったことの無い場所に連れて行ってあげたいという変な親心的なモノもあるものの、言っても学生が主なので金銭面が最優先。幾つかの候補地から八ヶ岳に絞り、一軒家を借りてワイワイやりました。寄り道(メイン?)で白州にもいったので、何本かお酒をゲット。大学の先生の部屋には、お酒があるのが付き物なので、置いておこう笑。
 旅行記は学生に丸投げしているので、近々UPできるかと思います。

2016.9.14-16
 高分子討論会@神奈川大学。修士学生4人を連れて、横浜へ。いつもながら、討論会の口頭発表時間(15+9分)は学生にはあまりに長く、修士論文発表よりも長い。今回は5人中4人が口頭発表という稀に見る運の良さ(?)。私自身は口頭第一主義の研究室で育ったこともあり、当たればラッキーという思いが強かったのだが、これだけ当たっちゃうとさすがに大変。まあ、M2の2人は修士論文は問題なさそうですね。M1口頭はM1らしからぬ落ち着きで、共同研究者からはM2だとお褒めを頂き、M1ポスターは学会デビューということもあり、いつもになく緊張してるのが分かったり。普段わからないことも見え隠れするということで、こういう場は貴重ですね。

2016.9.13
 学生達が学会に備えて練習に励んでいる模様。ちょうど別件で、とある学部生から大きな梨を貰っていた(賄賂らしい笑)ので、差し入れ。PIになって毎度思うこと、学会であれ論文であれ、責任著者が一番緊張してしまう。

2016.9.4
 夢化学21を担当。県内の高校生が大半でしたが、本学に関心を持っている生徒も1/3~1/2の割合でおり、少なからず貢献できたものと考えている。まーこういうのは若手の仕事だと思うし、この点で全く異論は無いが、学会関連業務は相変わらず手当が酷い。

2016.9.1
 上田歴&ラボ運営も3年目に突入!約半年後には自分のラボから社会へ出て良く学生がいるのかと思うと、この程度の教員で果たしてよかったのかと自問自答してしまう。

2016.8.26
 お隣の建物で環動ゲルを見せてもらってきました。大学4年生時からゲル研究を継続している人間としては興味深い日でした。何か、面白い研究ができないものかなーと考えを巡らせている。

2016.8.25
 先日の院試の合格発表がありました。昨年に続き、一般入試組は皆しっかりとやってくれるので、指導側としては満足です。来年の学生も、これに続いてくれることを願います。

2016.8.22
 久々の投稿です。長い夏休みとは言えませんが、学生達もそれなりに楽しめたようです(私見)。私も1-2週間の夏休みを取りましたが、いつもの長距離ドライブで案の定疲労が溜まってしまいました。久々に旅行欲が増しつつあるので、有休も良いなーと考えつつある悪い指導者です。
 先週末、大学院修士一般入試がありました。当研究室の学生も1名受験しましたが、その結果やいかに。結果が出るまで少し期間があるので、とりあえずお疲れ会(飲み会+のど自慢大会)をやりました。

2016.8.5
 昨晩は、夏休み前の吉田研恒例行事(?)のビアガーデン。まあ、長野の田舎故に、洒落たビアガーデンがあるわけでは無いのですが、昨年に続き、上田に2か所目がオープンしたとのことで偵察してきました。やはり、客の母数が違うためか、お酒も料理も少なめで、お高い。。。あんまり愚痴っても仕方ないのですが、本格的なビアガーデンができると良いなと、とりあえず願っておく。お酒の後は、いつもの流れでのど自慢大会に向かい、もう若くないのにフリータイム。疲れた学生達が次々と帰宅する中、最後まで計7-8時間楽しんでしまいました!
 そんな中で、本日は朝から実験室の掃除を済ませました。これにて、当研究室は夏休み入りです。このページをご覧の皆様も、良い夏休みをお過ごし下され。

2016.8.1
 大変な一週間が終わりました。①依頼発表を幾つかこなし、②主担当講義の採点・評定も終わり、③オープンキャンパスも無事に済んだ。
①あまり馴染みのない講演料を頂けた機会は貴重であり、研究室の飲み会の資金として有用である。
②主担当講義は2年目ということで、去年よりも落ち着いてできたように思える。やる気の差も伸び率も学生により様々であるが、昨年同様、同僚の先生方とは異なるやり方を続けられたのは良いことだ。3年目はどの部分を改良すべきか、、、まあ改良し無くなった時点でその授業は終わりなんだろうけど。
③久々に高校生と接したのだが、大人しい子が多すぎだな。こういう場にやってくる学生なので、もう少しアクティブであってほしい。いずれにせよ、この中の何人かに再び会えると良いですな~

2016.7.17
 オフィスの外で綺麗な虫の声。コオロギだと思われるが、少し早すぎるような。。。声も高く、鳴き声がとても長い。良い声の持ち主ですなー最近ホタルを見かけなくなって残念に思っていたが、新たな安らぎです。でもコオロギって湿度に弱いんじゃなかったっけ???梅雨明けということなのか。

2016.7.12
  先日、恒例の誕生日焼き肉ランチを実施。

2016.6.30
 4年生の中間報告会が終了。2人とも熱心で、この2,3ヵ月で学んだ内容・成果を約10ページもの資料にまとめ上げてくれました。1人は推薦入試、1人は一般入試ですが、きちんと入試を終えて、卒論までの残り期間、データを大量に積み上げていきましょう!まずは、院試頑張れ!!!

2016.6.29
 3年生対象の講義で研究室紹介をやりました。今年はどんな分野の研究室が人気なのか、意欲的な学生が2人来てくれることを切に望む。あとはのど自慢だと更に良し笑。

2016.6.21
 昨日実施した担当講義の中間テストの採点でグッタリしているところに嬉しいお知らせ。H28年度の繊維学会年次大会若手優秀発表賞を受賞したとのこと(52件中9件)。今回は運営委員だったので選ばれることは無いのだろうと思いこんでいたのでビックリ(あるいは、労いのおまけなのか笑)。最近の研究内容が評価されたというのは素直に嬉しいことです。審査員の方々、ありがとうございました。
http://www.fiber.or.jp/jpn/awards/prizeY.html
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/news/2016/06/71865.html#yoshida

2016.6.8-11
 繊維学会@東京。運営・審査・発表(自分x2, M1宮澤 x1)と慌ただしく過ごしていると、気づけば終わっていた。ただただグッタリなのである。終了後、仙台へ赴き、次の学会の懇親会に参加。グッタリの上にグッタリな状態で朝一の発表を終え、これにて出張完了。普段参加しない学会であったこともあり、出会う人も新しく新鮮でした。

2016.6.7
 研究室恒例の誕生日焼き肉ランチ。

2016.5.27
 まさかの誕生日プレゼント第2段。まさかまさかで純国産コーヒー豆。数カ月ほど前に、「日本でコーヒー豆の生産に成功したらしいよ。何年かすれば手に入るようになるかなー」なんて話を学生達にしていたのだが、こんなに早く手元にやってくるとは思っておらず驚き。加えて、わざわざ取り寄せしてくれたことにも感謝。早速豆を挽いて飲んでみたが、若干フルーティー、驚くほどの口当たりの滑らかさ、苦味控えめ、酸味無し。う~む、小笠原コーヒー恐るべし。

2016.5.24
 研究室の学生達が誕生日パーティをしてくれました。素直に嬉しいですね。皆、ありがとう。Tully'sの豆も貰っちゃいました。

2016.5.20
 卒業アルバムの写真撮影ということで、研究室の集合写真を撮影。

2016.5.18
 先日連絡を頂いたのだが、昨年「科学と工業」誌に寄稿した研究内容が2016年5月10日発売の「不織布情報」誌に転載されました。

2016.5.9
 GW中は、大河ドラマの影響もあってか、上田は結構な盛況ぶり。駅前や城、昔ながらの街並みを残す場所は観光客が目に付く。この後はしばらく長期休暇もないわけで、夏休みまで講義と研究に集中せねば。

2016.4.29
 慌ただしかった4月最後のイベント。まさかまさかで、学生時代からの友人を講演@繊維学部でもてなすことに。いずれはそういうのができれば良いなと思っていたのだが、某先生のご尽力も相まって叶ってしまいました。いつもあだ名で呼ぶ友を〇〇大の〇〇先生というのは気恥ずかしく、何とも言えないものがありました。定期的にこういうことができるようになるといいな。

2016.4.22
 2度目のタテコン。相変わらず出席率が高いなと思いきや、意外と不在の教員がいたり。年々お酒が弱くなっている自分と、お酒を欲しくなくなっている(あくまで以前に比べて)自分と、、若いノリに付いていけなく(いきたくなく?)なっている自分と、、、上手く楽しくやっていこう。

2016.4.20
 恒例のマンモス講義@松本。何度見ても300人超えると圧巻です。何にも知らない1年生に好き勝手な情報を植え付けられる面白さもあれば、間違った(勘違いの)知識の定着という危うさもあり、、、でもやっぱり楽しさが勝っているかも笑。今年は質問をしてくれる学生が結構いたように思う。ある学生に「繊維学部って何なんですか?」と聞かれたが、そう思うのは至極当然で、むしろそれを聞く勇気を褒めてあげたい。実際のところ、明確な回答を持っている先生が何人いるのかは知らないが。

2016.4.16
 休日出勤で新入生ゼミナール。講義ということにはなっているが、教員による新入生接待とも言える笑。今年の一年生はしっかりしているような気がする。無事に全てを終えて上田に来てくれることを切に願う。

2016.4.11
 季節は巡って、また講義と学生実験に追われる日々が始まりました。昨年と大きく違うのは、一度作った講義資料があるということ。自分の場合は引継が全く無かったので初年度は地獄。16回の講義のために、約16週間試験前の学部生のように教科書を見つめながら多くの時間を資料作成に費やしたのだが、そのおかげで今年は大分楽なもんです。教員1年生で行った昨年度の講義の反省・指摘を踏まえつつ、新しいアイデアを模索中である。ちなみに、昨年度は反転授業を試し、一定の手応えを得たので、今年度はe-learning導入予定。
 講義力に自信があるという先生には何人か出会ったことがあるが、何年担当すれば講義の匠(ただの自己満足?)になれるのか。

2016.4.8
 昨年同様、4研究室合同お花見@上田城。前回は夕方スタートのため寒さに負けそうになったこともあり、今年はごめんなさいと伝えようかと思っていたが、2-3時間早くなったので今年も喜んで参加。とはいえ、17時を過ぎると肌寒くなり、18時頃にはポケットに手を入れないとならないのは、やはり長野のお花見らしさなのだろう。こちらで働き始めてからというもの、ラボ毎の規模が小さいこともあって、4研究室で40名程度いると不思議な感じがする。
 NHK大河の効果もあってか、昨年よりも賑わっているような気もするが、都会や有名観光地からするとまだまだ。関東北陸からは新幹線ですぐなので、もっと盛り上がるといいな。近々ドラマ館にも入っておかないとな。

2016.4.2
 新年度になりました。昨年12月に配属学生は決まっていましたが、本格的に研究室生活スタートです。学生が6人になり、どこまで面倒が見れるのか、、、M2の就活の状況にもハラハラするし、、、そして講義・学生実験もすぐにスタートするし。。。なるようにしかならないのだが、元気よくやるしかない!本年度もよろしくどうぞ。

2016.3.31
 学生室の配置換え作業で終日引越作業を行いました。所属課程の学生室は、大部屋(10研究室)と小部屋(2研究室)に分かれており、今回小部屋への移動となりました。これからしばらくは木村研と小部屋で生活することになりました。学年問わず、仲の良い連中が多いので、かえって良かったのかもしれません。新たな環境に早く馴染んで欲しいものです。

2016.3.24
 今日は卒業式。宮澤君・横田君、卒業おめでとう。これで2人は晴れて大卒です!2人とも大学院へ進学しますが、より一層人生を楽しんでください。ちなみに、謝恩会後の吉田研2次会は、いつもの”のど自慢”大会でした。

2016.3.16
 研究室に蛍光顕微鏡が仲間入りしました。予算が残れば、どうにか蛍光顕微鏡を買いたいと学生達にも伝えていたので、念願叶いました。ラッキーなことに、昨年末に業者様よりニコンの蛍光顕微鏡がバージョンアップ(性能アップ+価格ダウン)という連絡を頂き、新モデルということもあって殆ど情報もなかったが、即購入決定。届いてみると、なかなかカッコいいので満足です。税金主体の研究環境なので、デザイン等を意識できないものの、中心となって使うのが若い学生諸子だと思うと、良いデザインに越したことは無い。

2016.3.14
 先日、野口遵研究助成に採択頂いたとの連絡があったのだが、今日はその贈呈式@東京でした。あまり馴染みのないイベントであり、賞状を手渡されたのっていつ以来だろうか。野口研究所・理事のスピーチの中で、「本当に貧しい研究者はいないと思うが、、、」と言われたときは、咄嗟に反論しそうになった笑。まあ確かに、日本の研究室はお金がありすぎるところもあるわけで、、、大学の教員はそんなラボの出身者が多いわけで、、、そういったことを考えてみると、言いたくなるのは分かるのですが。。。
 現職に就いて以来、研究費との戦いは不可避である。研究費が切れれば、学生の研究教育が終わり、何にもできなくなってしまう。欧米の研究者たちが、単独教員性・テニュア制で戦っている事実は驚愕である。根本的な制度が違うんだから、などと言われてしまいそうだが、それを言ったらお終いである。欧米と比べれば、日本の講座制は、他力本願であり、ぬるま湯なのだろう。日本のテニュア制で成功すれば、少しは自信がつくんだろうか。とりあえず、来年の研究費がゼロでなくなったことに安堵しながら、科研費の結果を待つことにしよう。

2016.3.9
 昨年末に近藤育英会より予期せぬクリスマスプレゼント(?)の連絡があったのだが、本日内定を頂きました。ちょうど、次の4月からの研究費に悩んでいたので感謝です。 

2016.3.8
 テニュアトラック教員と学長の意見交換会なるイベントに参加。現学長は繊維学部出身ということもあり、繊維学部長時代から類似のイベントを開催されていたため、ザ・学長といったイベントだ。それよりも面白かったのは、意見交換会から懇親会まで繊維学部のテニュア教員は全員参加したこと。特に強制されているわけでも無いのに全員参加するあたりが繊維学部らしさか笑。意見を言っていたのも殆ど繊維だし、他の学部の方はどう感じたのだろうか(繊維=クレーマー?笑)。加えて、今回のイベントには、大学理事の何人かも出席されており、初めてお会いし、お話しすることもできた。大学上層部と若手教員の接点を作るイベントという点で、なかなか興味深かった。継続的なイベントになるのか、一度限りか、上層部の判断はいかに。。。

2016.2.22
 卒研発表日でした。4年生の2人、お疲れ様でした。スライドの作り方、話し方等、最低限のことは指導したつもりですが、やはり小規模なグループだと、質疑応答のトレーニングができないなと改めて感じたところです。今後の検討課題だ。

2016.2.9
 修論発表がありました。修論の副査、去年も担当したのだが、どこまでやれば良いのか悩む。細かな誤字脱字までやり始めるとキリがないし、それくらい学生自身(or指導教官)の仕事だし、でもそれすらできない学生が大学院卒というのも。。。卒業・修了の質というのは難しいですね。

2016.2.4
 近況を書き綴っておく。
①先週、M1の中間発表会があり、課程内での吉田研の初舞台となった。何事も第一印象が肝心なので、M1の2人に程よく(?)プレッシャーをかけつつ指導。2人とも研究を始めて1年足らずなので、他のM1と比べても劣ってはいないだろう(と思いたい)。
 プレゼンに限ったことではないが、他人様に何かを指導するというのは、今更ながら結構疲れる。学生・ポスドク時代は、自分が助言をしたところで、すぐに上様からの変更が入るのしなーということで責任の種類・質が違う。デキの悪い子ほど可愛いと良く言うが、実際はどうなんだろうか。いずれ面倒だと思う日が来るんだろうか。自分は気分屋なので、ふとした時にぶちまけてしまいそうな気もする笑。
②先週、課程長の意向に応えるべく、1年生への課程紹介@松本に参戦してきた。少しでも人気が上昇することを祈るのみである。
③来週は修論発表です。それまでに修論のチェックをしなければ。。。

2016.1.19
 上田は一昨晩から今季初の積雪。雪かきや路面の凍結等の面倒もありますが、非雪国出身者としては、白銀の世界というのは眩しいながらも気分上々。寒冷地に住んでいるんだなということを改めて感じている今日この頃。
※キャンパス内の奇妙な光景:雪だるまを作る人無し、雪・氷の道路を自転車で進む学生、案外薄着で移動する人々、雪国出身者でも結構滑る


2016.1.5
 皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

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